
ドレスシューズと呼ばれる革靴(ビジネスシューズ・紳士靴)の正しい履き方と脱ぎ方(紐靴編)を説明したページを掲載しました。
よろしければご覧ください!
→ドレスシューズ(革靴・ビジネスシューズ・紳士靴)の正しい履き方と脱ぎ方
靴の豆知識(靴用語、歴史、雑学、その他情報など)

ドレスシューズと呼ばれる革靴(ビジネスシューズ・紳士靴)の正しい履き方と脱ぎ方(紐靴編)を説明したページを掲載しました。
よろしければご覧ください!
→ドレスシューズ(革靴・ビジネスシューズ・紳士靴)の正しい履き方と脱ぎ方
革靴(ビジネスシューズ・紳士靴)を、長く通信販売(ネット通販)させていただいておりますが、お客様から意外と多くいただくお問い合わせのひとつが、踵(かかと)に開いた小さな穴についてです。

穴は、両足の踵に開いており、非常に小さく、貫通しています。
「不良品なのでは?」と思われ、お問い合わせをいただくことが多いです。

また、その穴が商品タグやプライスタグ(値札)などを付けるのに利用されていることから、そのために開けられた穴だと勘違いされがちですが、実は製造時に開けられた穴で、製品完成時からもともと開いている穴なのです。
この、かかとの穴のことを靴業界では「タックホール」と呼んでいます。

タックホールは、靴製造(製靴)の工程の中の「釣り込み」と呼ばれる、革靴のアッパー(甲革)を木型に入れて引っ張りながら釘で留めていく作業時に、アッパーの踵部分を木型に仮留めすることでできる穴です。
ですので、タックホールのある靴というのは、職人が一足一足手作業で製造した靴にしかなく、不良品ということでもありませんし、むしろ大量生産ではない高級紳士靴に多くみられる穴なのです。

なお、「タックホール」という呼ばれの所以は、靴業界では、釘(くぎ)のことをタックスと呼ぶことが多いので、タックスでできた穴(ホール)「タックス+ホール」という意味でからだと思われます。
タックホールについては、下記のページで詳しく説明していますので、よろしければご覧ください。
→革靴の踵(かかと)に開いた穴「タックホール」のついてのお話

2004年にシューフィル社より発行された、国内初であり今でも国内唯一の靴用語事典「百靴事典(ひゃっかじてん)」が、全日本革靴工業協同組合連合会より今年(2022年3月15日)日本の靴産業誕生150年を記念して再発刊されました。
(執筆:大谷知子/製作:シューフィルC&Cネットワーク)

前作は1800用語だったところ、今作は約2000用語に増加となりました。
イラストや写真とあわせて見やすいレイアウトになっています。
残念ながら、現在のところ非売品となっていまいますが、前作は以下アマゾンで電子書籍版または中古でお求めいただけます。
今回の再発刊にあたり、当店ホームページの靴用語集から、以下2点ほど写真の提供をさせていただきました。

「甲木(こうぎ)」の写真。
写真は、「甲木切り靴型(こうぎきりくつがた)」と呼ばれる、甲の部分が外れる昔ながらの木型で、靴職人だった私の祖父が使っていたものです。(→甲切り型)
(関連記事:昔の木型-天然木製の「甲木切り型(甲切り型)」)

「半カラス(はんからす)」の写真。
半カラス仕上げとも呼ばれ、レザーソールを地面に触れない土踏まず部分のみ着色してエレガントに仕上げる技法です。(→半カラス仕上げ)

巻末の【画像提供・協力/取材協力】欄に、弊社(パラシューネット)の社名を載せていただきました。

強力に靴の中のイヤな臭いを取り除く、天然素材の抗菌消臭パウダーとミストスプレーのご使用方法をご説明いたします。
ホタテ貝殻由来の天然成分で、安全に靴内を殺菌し、数回の使用で驚きの脱臭(消臭)効果が得られます。
梅雨時期、夏場、冬場のブーツなどにもおすすめです。
よろしければ、是非お試しください。
■靴の強力消臭・脱臭&殺菌・除菌方法
https://www.parashoe.co.jp/care/dassyuu

なぜ、靴を履くと足が臭くなってしまうのでしょうか。
それは、足裏にかく汗が関係しています。
その原因とメカニズムがわかれば、対処方法がわかります。
足のイヤな臭いの原因とメカニズム、対策と対処方法を、わかりやすく説明させていただきました。
よろしければ、ぜひご覧ください。
■足の臭いの原因と対策(対処)方法
https://www.parashoe.co.jp/shoes/ashi-nioi

草鞋(わらじ)、藁靴(わらぐつ)、草履(ぞうり)、雪駄(せった)、下駄(げた)、足袋(たび)など、日本の伝統的な履物を紹介するページを新たに掲載しました。
よろしければ、ぜひご覧ください。
■日本の靴(履物)の歴史を知ろう-History of Japanese shoes(footwear)
https://www.parashoe.co.jp/shoes/japanese-shoes

筆者が発症した、足底腱膜炎(足底筋膜炎)の体験談を掲載しました。
発症から、有効なストレッチ方法、治癒(完治)までの記録です。
また、足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因や予防なども説明します。
よろしければ、ご覧ください。
■足底腱膜炎(足底筋膜炎)の体験談(発症からストレッチ治療~治癒まで)
https://www.parashoe.co.jp/shoes/sokuteikenmakuen

同じサイズ表記の、紳士靴(メンズシューズ)と婦人靴(レディースシューズ)の大きさの違いを比較したページを新たに掲載しました。
メンズとレディースでは、同じサイズの靴でも、足入れ感や全体的な大きさが異なります。
サイズ選びのご参考に、よろしければご覧ください。
紳士靴(メンズシューズ)と婦人靴(レディースシューズ)のサイズ・大きさの違い
https://www.parashoe.co.jp/shoes/mens-ladies

足の骨格・筋肉・アーチ・足裏のツボ、反射区などを説明するページを、新たに掲載いたしました。
足は大小28個の骨と、何層もの筋肉・靱帯・神経・血管から構成され、足裏には「反射区(はんしゃく)」と呼ばれる器官・臓器とつながる末梢神経が集中し、気を整え体のバランスを整えるツボも多く存在します。
足の健康は体の健康につながります。よろしければ、ぜひご覧ください。
足について(足の骨格・筋肉・アーチ・足裏のツボ、反射区)
https://www.parashoe.co.jp/shoes/ashi

メンズの32cm、31cm、30cm、29cm、28cmといった大きいサイズ(ビッグサイズ)の革靴(ビジネスシューズ・紳士靴)やローファー(学生靴・通学シューズ)を、通販でお求めいただく際のサイズ選びのご参考と、スニーカーサイズとの違いを、写真で大きさを計測しながら説明したページを掲載させていただきました。
→ https://www.parashoe.co.jp/shoes/size-bigsize
特に、ナイキやアディダス、コンバースといったナショナルブランドのスニーカーのサイズと、革靴やローファーのサイズが違うところがわかりにくいため、できるだけわかりやすく解説しています。
革靴とローファーは、JIS規格に基づき、足入れサイズ(足の全長)を靴に表記しています。よって、革靴とスニーカーでは捨て寸と呼ばれるつま先余裕分(約1.0cm~1.5cm)のサイズ誤差が生じます。
革靴の方が同じサイズ表記でも大きめになります。(スニーカーの方は、同じサイズ表記の革靴より小さめになります。)
よろしければ、サイズ選びのご参考にご覧いただければ幸いでございます。
(関連記事:スニーカーと革靴のサイズの違いについて)