Y’s(ワイズ)厚底ブーツのオールソール交換(靴底張替え)修理/ビブラム1136

Y’s(ワイズ)厚底ブーツのオールソール交換(靴底張替え)修理前と修理後/ビブラム1136

Y’s(ワイズ)の厚底レースアップブーツを、オールソール交換修理いたしました。ご依頼ありがとうございます。
元のソールは、厚みのある天然クレープソール(生ゴム)でしたが、お客様よりご指定で、通常の厚みでビブラム1136(黒)にて修理させていただきました。
ミッドソールをマッケイ式にて縫い付け、アウトソール(ビブラム1136)を貼り合わせました。

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エコー(ecco)紳士革靴のオールソール交換修理/ビブラム(Vibram)2810ガムライトソール

エコー(ecco)紳士革靴のオールソール交換修理前と修理後/ビブラム(Vibram)2810ガムライトソール

エコー(ecco)の紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理をいたしました。ご依頼ありがとうございます。
元のソールは、 ecco純正のウレタン系軽量ラバーソールで、所々経年劣化(加水分解)を起こしボロボロと破損している状態でした。
元に近いソールとして、今回はVibram(ビブラム)2810 ガムライト(ダークブラウン)で修理いたしました。
ビブラム2810は、スポンジ(発泡ゴム)系素材で大変軽く、クッション性・屈曲性に優れております。元の素材(ウレタン系)と比べ減りやすい素材となりますが、元の履き心地をできる限り維持することができます。

ecco(エコー)の靴の場合、製法上バラしてみないと修理が可能か否かわからない場合が多いです。今回修理を進めてみますと、元の製法はインジェクション式またはセメント(圧着)式のような製法で、アッパー(甲革)の形状に合わせたソール形状になっていたため、ソールを剥がし平らなソールを取り付けると、アッパー(甲革)に元のソールの剥がし跡が大きく残ってしまう状態でした。そのため、剥がし跡を隠すため、できるだけ違和感のない革風ラバーをアッパーの剥がし跡の上に当て補強したうえで修理いたしました。
ミッドソール(スポンジラバー)をマッケイ縫いし、アウトソールを貼り合わせました。
修理方法の特性上、元よりやや厚みのあるソールとなりました。

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Cole Haan(コールハーン)ルナグランド 紳士革靴 オールソール交換(靴底張替え)修理/ダイナイトソール

Cole Haan(コールハーン)ルナグランド 紳士革靴 オールソール交換(靴底張替え)修理前と修理後/ダイナイトソール

Cole Haan(コールハーン)ルナグランド 紳士靴(ウィングチップ)を、オールソール交換修理いたしました。ご依頼ありがとうございます。
元のソールはコールハーン純正の軽量ラバーソールでしたが、お客様よりご指定で、 英国製のダイナイトソールへ修理させていただきました。元のソール厚を考慮し、ミッドソール(軽量ラバー)でやや厚みをだしました。
元の製法はセメント(接着)式でしたが、縫い底のマッケイ式製法にて修理いたしました。 (接着のみでは修理後の剥がれなどの恐れもあるため、通常当店ではセメント式の靴はマッケイ式で修理しております。)

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【靴修理】リーガル(REGAL /124R)Uチップ紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理(マッケイ製法)/ビブラム(Vibram)2055イートンソール

リーガル(REGAL /124R)Uチップ紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理(マッケイ製法)修理前と修理後/ビブラム(Vibram)2055イートンソール

リーガル(REGAL/124R)Uチップドレスシューズ(ビジネスシューズ・革靴・紳士靴)のオールソール交換修理をご依頼頂きました。ありがとうございます。
元のソールは、リーガル純正ラバーソールでしたが、お客様のご指定でビブラム2055(黒)で修理いたしました。ビブラム2055は耐水性、また耐摩耗性・グリップ性に大変優れ、デザイン的にもドレスシューズとの相性も良いラバーソールです。
元の製法は、マッケイ式でしたので、同製法にて修理いたしました。
中底(革製)がやや傷んでおり、一部割れが生じておりましたので、上から革を当て補強したうえで、マッケイ縫い(アンズ縫い)をかけました。
ヒールは革を積んで黒く染め上げ、ドレッシーに仕上げました。

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【お買い得★激安・格安】本革でマッケイ製法の革靴(ビジネスシューズ・紳士靴)が新入荷。

PARASHOE(パラシュー)マッケイ製法の本革セミブローグドレスシューズ(茶色)

本革のマッケイ製法の紳士靴が新入荷いたしました。
当店オリジナルブランド「PARASHOE(パラシュー)」、ネット限定のお手頃価格(激安・格安)でのご提供です!

甲革は上質なレザー(牛革)、ソールは合成ラバー。マッケイ式の縫い底のしっかりした作りの紳士靴。
デザインは、内羽根ストレートチップ(キャップトゥ)とセミブローグの2種類で、カラーは黒(ブラック)と茶色(ブラウン)の2色展開です。
サイズは25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cmまで。足幅(ウィズ/ワイズ)は2E(EE)~3E(EEE)と余裕があり履きよい靴です。

▼各写真をクリックすると、商品ページへ移動します▼

PARASHOE 内羽根ストレートチップ(キャップトゥ)黒 マッケイ製法
PARASHOE 内羽根ストレートチップ(キャップトゥ)黒
PARASHOE 内羽根ストレートチップ(キャップトゥ)茶色 マッケイ製法
PARASHOE 内羽根ストレートチップ(キャップトゥ)茶色
PARASHOE 内羽根セミブローグ 黒 マッケイ製法
PARASHOE 内羽根セミブローグ 黒
PARASHOE 内羽根セミブローグ 茶色 マッケイ製法
PARASHOE 内羽根セミブローグ 茶色

当店オリジナルブランド「PARASHOE(パラシュー)」紳士靴 一覧

【靴修理】ステューシー(STUSSY)×クラークス(CLARKS)ワラビーブーツのオールソール交換修理/天然ゴムクレープソール

ステューシー(STUSSY)×クラークス(CLARKS)ワラビーブーツのオールソール交換(天然ゴムクレープソール)修理前と修理後

ステューシー(STUSSY)×クラークス(CLARKS)ワラビーブーツのオールソール交換修理を行いました。ご依頼ありがとうございました。
元のソールと同じ、天然ラバーのクレープソールにて修理いたしました。
靴をバラしましたところ、アッパー(甲革)の大半がメッシュ(布地)だったため、ミッドソールを外すとアッパーが破損する可能性がありましたので、元のミッドソールをそのまま残しました。(通常のワラビーブーツの修理の場合は、ミッドソールも新しいラバーへ交換する場合が多いです。)
クレープラバーを元のソール形状へ加工し、中間層をマッケイ式にて縫い付けたうえで、 アウトソールを貼り合わせました。

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【靴修理】ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy)革靴(プレーントゥ)のオールソール交換修理/ビブラム(Vibram)2055イートンソール

ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy)革靴(プレーントゥ)のオールソール交換/ビブラム(Vibram)2055イートンソール修理前と修理後

ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy)の革靴(ブラウンレザーのプレーントゥシューズ)のオールソール交換修理を行いました。ご依頼ありがとうございました。
元のソールは、ラバーの貼ってあるレザーソールでしたが、今回はビブラム(Vibram)2055 イートンソール(ダークブラウン)にて修理いたしました。
元の製法はセメント式で、ウェルトが破損していましたので、新しいウェルトに交換し、マッケイ式(縫い底)にて修理いたしました。
ウェルトは、元に近いやや高さのあるものを使用し、ヒールには革を積み上げてダークブランに仕上げ、トップリフトはビブラム(Vibram)のラバーリフトを使用しました。

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【靴修理】エコー(ecco)革靴のオールソール交換修理/ビブラム(Vibram)2810 ガムライトソール

エコー(ecco)の革靴(ブラウンレザーのスリッポンシューズ)のオールソール交換(ビブラム2810 ガムライト)修理前と修理後

エコー(ecco)の革靴(ブラウンレザーのスリッポンシューズ)のオールソール交換修理を行いました。ご依頼ありがとうございました。
元のソールは、ウレタン系の軽量ラバーでしたので、元に近い素材としてスポンジ(発泡ゴム)系のビブラム(Vibram)2810 ガムライトソールにて修理いたしました。
製法はインジェクションモールド式のような圧着式でしたが、ミッドソールをマッケイ式にて縫い付け、アウトソールを貼り合わせました。

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【靴修理】コールハーン(Cole Haan)タッセルローファーのオールソール交換修理(革底・レザーソール)

コールハーン(Cole Haan)タッセルローファーのオールソール交換(革底・レザーソール)修理前と修理後

コールハーン(Cole Haan)タッセルローファーのオールソール交換修理を行いました。ご依頼ありがとうございます。
元のソールは、レザーソール+ゴムヒールでしたので、ほぼ同じ仕様(レザーソール+ゴムリフトヒール)にて修理いたしました。
ソールはイタリーベンズを使用し、ヒールは革を積み上げブラック(黒)に仕上げ、トップリフトはビブラム(Vibram)ラバーリフトを使用しました。
元の製法はマッケイ式でしたので、同製法にて修理いたしました。

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【靴修理】ティンバーランド(Timberland)ブーツのオールソール交換修理(ビブラム1136)

ティンバーランド(Timberland)ブーツのオールソール交換(ビブラム1136)修理前と修理後

ティンバーランド(Timberland)ブーツのオールソール交換修理を行いました。ご依頼ありがとうございました。
元のソールは、あまり減っていませんでしたが、中間層のミッドソールが劣化しボロボロと破損した状態でしたので、ウェルトとミッドソールを交換したうえでビブラム(Vibram)1136にて修理いたしました。
今回は、お客様のご指定でソール色はダークブラウンにいたしました。(元に色に近い「アメ色」もございます。)
元の製法は、インジェクションモールド式のような圧着式で、アッパー(甲革)を包み込むようなミッドソールとなっていましたため、高さのあるウェルトを巻いてソール剥がし跡を隠しました。ミッドソールはマッケイ式にて縫い付け、アウトソールを貼り合わせました。

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