レディースシューズ(オックスフォードタイプ ウィングチップ)オールソール交換修理/ビブラム700(アーバン)+革ウェルト交換+レザーミッドソール

オックスフォード(ウィングチップ)タイプのレディースシューズのオールソール交換修理を承りました。ご依頼ありがとうございます。

レディースシューズ(オックスフォードタイプ ウィングチップ)オールソール交換修理前と修理後/ビブラム700(アーバン)+革ウェルト交換+レザーミッドソール

元のソールは、生ゴムの天然クレープソールでしたが、お客様のご指定でビブラム700(アーバン色)にて修理いたしました。

オールソール交換修理後/ビブラム700(アーバン)+革ウェルト交換+レザーミッドソール

元の製法は、セメント(圧着)式でしたが、革製のウェルトが破損していたため、革製の類似ウェルトに交換したうえで、ミッドソールをマッケイ縫いし、アウトソール(ビブラム700)を貼り合わせました。ミッドソールは、違和感のないよう革製ミッドソールを使用し、革の風合いを生かしたややブラウン系のナチュラルに仕上げました。

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エコー(ecco)紳士革靴のオールソール交換修理/ビブラム(Vibram)2810ガムライトソール

エコー(ecco)紳士革靴のオールソール交換修理前と修理後/ビブラム(Vibram)2810ガムライトソール

エコー(ecco)の紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理をいたしました。ご依頼ありがとうございます。
元のソールは、 ecco純正のウレタン系軽量ラバーソールで、所々経年劣化(加水分解)を起こしボロボロと破損している状態でした。
元に近いソールとして、今回はVibram(ビブラム)2810 ガムライト(ダークブラウン)で修理いたしました。
ビブラム2810は、スポンジ(発泡ゴム)系素材で大変軽く、クッション性・屈曲性に優れております。元の素材(ウレタン系)と比べ減りやすい素材となりますが、元の履き心地をできる限り維持することができます。

ecco(エコー)の靴の場合、製法上バラしてみないと修理が可能か否かわからない場合が多いです。今回修理を進めてみますと、元の製法はインジェクション式またはセメント(圧着)式のような製法で、アッパー(甲革)の形状に合わせたソール形状になっていたため、ソールを剥がし平らなソールを取り付けると、アッパー(甲革)に元のソールの剥がし跡が大きく残ってしまう状態でした。そのため、剥がし跡を隠すため、できるだけ違和感のない革風ラバーをアッパーの剥がし跡の上に当て補強したうえで修理いたしました。
ミッドソール(スポンジラバー)をマッケイ縫いし、アウトソールを貼り合わせました。
修理方法の特性上、元よりやや厚みのあるソールとなりました。

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REGAL STANDARDS(リーガル スタンダーズ)ストレートチップ 紳士革靴 オールソール交換(靴底張替え)修理/ビブラム430(厚底仕様)

REGAL STANDARDS(リーガル スタンダーズ)ストレートチップ 紳士革靴 オールソール交換(靴底張替え)修理前と修理後/ビブラム430(厚底仕様)

REGAL STANDARDS(リーガル スタンダーズ)の紳士靴(ストレートチップ)を、オールソール交換修理いたしました。ご依頼ありがとうございます。
元のソールはリーガル純正ラバーソールでしたが、お客様よりご指定で、ビブラム430(黒)にて修理させていただきました。できるだけ元の雰囲気にということでしたので、ミッドソール(軽量ラバー)で厚みを調整し、元のソール厚に合わせました。ヒールは革を積み上げて黒(ブラック)で仕上げました。
元の製法はグッドイヤーウェルト製法でしたので、同製法で修理いたしました。

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Cole Haan(コールハーン)ルナグランド 紳士革靴 オールソール交換(靴底張替え)修理/ダイナイトソール

Cole Haan(コールハーン)ルナグランド 紳士革靴 オールソール交換(靴底張替え)修理前と修理後/ダイナイトソール

Cole Haan(コールハーン)ルナグランド 紳士靴(ウィングチップ)を、オールソール交換修理いたしました。ご依頼ありがとうございます。
元のソールはコールハーン純正の軽量ラバーソールでしたが、お客様よりご指定で、 英国製のダイナイトソールへ修理させていただきました。元のソール厚を考慮し、ミッドソール(軽量ラバー)でやや厚みをだしました。
元の製法はセメント(接着)式でしたが、縫い底のマッケイ式製法にて修理いたしました。 (接着のみでは修理後の剥がれなどの恐れもあるため、通常当店ではセメント式の靴はマッケイ式で修理しております。)

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【靴修理】リーガル(REGAL)紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理(グッドイヤーウェルト製法)/ラバーソール

リーガル(REGAL)スワールモカ(流れモカ)紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理前と修理後/グッドイヤーウェルト製法、ラバーソール
リーガル(REGAL)紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)ラバーソール交換修理後
リーガル(REGAL)紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)ラバーソール交換修理後のヒール(革積み上げ)

リーガル(REGAL)スワールモカ(流れモカ)ドレスシューズ(ビジネスシューズ・革靴・紳士靴)のオールソール交換修理をご依頼頂きました。ありがとうございます。
元のソールは、リーガル純正ラバーソールでしたので、元に近いフラットタイプのラバーソール(黒)で修理いたしました。
ヒールは革を積んで黒く染めてドレッシーに仕上げ、トップリフトはビブラム(Vibram)ラバーリフトを使用しました。
元の製法は、グッドイヤーウェルト式でしたので、同製法にて修理いたしました。

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【靴修理】リーガル(REGAL /124R)Uチップ紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理(マッケイ製法)/ビブラム(Vibram)2055イートンソール

リーガル(REGAL /124R)Uチップ紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理(マッケイ製法)修理前と修理後/ビブラム(Vibram)2055イートンソール

リーガル(REGAL/124R)Uチップドレスシューズ(ビジネスシューズ・革靴・紳士靴)のオールソール交換修理をご依頼頂きました。ありがとうございます。
元のソールは、リーガル純正ラバーソールでしたが、お客様のご指定でビブラム2055(黒)で修理いたしました。ビブラム2055は耐水性、また耐摩耗性・グリップ性に大変優れ、デザイン的にもドレスシューズとの相性も良いラバーソールです。
元の製法は、マッケイ式でしたので、同製法にて修理いたしました。
中底(革製)がやや傷んでおり、一部割れが生じておりましたので、上から革を当て補強したうえで、マッケイ縫い(アンズ縫い)をかけました。
ヒールは革を積んで黒く染め上げ、ドレッシーに仕上げました。

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【靴修理】グッドイヤーウェルト製法の紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理/レザーソールからビブラム(Vibram)2055イートンソール

グッドイヤーウェルト製法の紳士靴(革靴・ビジネスシューズ)のオールソール交換修理前と修理後/レザーソールからビブラム(Vibram)2055イートンソール

インド製のグッドイヤーウェルト製法のドレスシューズ(ウィングチップ)のオールソール交換修理をご依頼頂きました。ありがとうございます。
元のソールは、レザーソールでしたが、お客様のご指定でビブラム2055(黒)で修理いたしました。ビブラム2055は耐水性、また耐摩耗性・グリップ性に大変優れ、デザイン的にもドレスシューズとの相性も良いラバーソールです。
製法は、元と同じグッドイヤーウェルト製法にて修理いたしました。
ヒールは革を積んで黒く染め上げ、ドレッシーに仕上げました。
写真のように、元の中底(革製)はやや傷んでおり、一部割れが生じておりました。製法上中底の交換はできないため、上から革を当てて補強したうえで修理しました。

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【靴修理】ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy)革靴(プレーントゥ)のオールソール交換修理/ビブラム(Vibram)2055イートンソール

ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy)革靴(プレーントゥ)のオールソール交換/ビブラム(Vibram)2055イートンソール修理前と修理後

ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy)の革靴(ブラウンレザーのプレーントゥシューズ)のオールソール交換修理を行いました。ご依頼ありがとうございました。
元のソールは、ラバーの貼ってあるレザーソールでしたが、今回はビブラム(Vibram)2055 イートンソール(ダークブラウン)にて修理いたしました。
元の製法はセメント式で、ウェルトが破損していましたので、新しいウェルトに交換し、マッケイ式(縫い底)にて修理いたしました。
ウェルトは、元に近いやや高さのあるものを使用し、ヒールには革を積み上げてダークブランに仕上げ、トップリフトはビブラム(Vibram)のラバーリフトを使用しました。

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【靴修理】エコー(ecco)革靴のオールソール交換修理/ビブラム(Vibram)2810 ガムライトソール

エコー(ecco)の革靴(ブラウンレザーのスリッポンシューズ)のオールソール交換(ビブラム2810 ガムライト)修理前と修理後

エコー(ecco)の革靴(ブラウンレザーのスリッポンシューズ)のオールソール交換修理を行いました。ご依頼ありがとうございました。
元のソールは、ウレタン系の軽量ラバーでしたので、元に近い素材としてスポンジ(発泡ゴム)系のビブラム(Vibram)2810 ガムライトソールにて修理いたしました。
製法はインジェクションモールド式のような圧着式でしたが、ミッドソールをマッケイ式にて縫い付け、アウトソールを貼り合わせました。

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【靴修理】マレリー(marelli)モカローファーのソール(靴底)修理(ビブラムハーフラバー+ヒール交換)

マレリー(marelli)モカローファーのソール(靴底)修理(ビブラムハーフラバー+ヒール交換)修理前と修理後

マレリー(marelli)モカローファーのソール(靴底)修理を行いました。ご依頼ありがとうございます。
元の製法は袋マッケイ式で、レザーソールにラバーが貼ってあるタイプでした。ラバーが劣化し剥がれていましたので、新しいラバーを貼り合わせ、減っていたヒールのトップリフトも交換いたしました。ソールのラバーを剥がすと、ラバーの厚みの分段差がありましたので、貼るラバーも段差の形状にぴったり合うようカットしたうえで貼り合わせました。ハーフラバーとトップリフトには、Vibram(ビブラム社製)の同色ラバーを使用しました。

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