靴(シューズ)の絵・絵画・デザインと、靴職人によるハンドメイド(手製)の革靴。オリジナルアート「PARASHOEデザイン」

大嶋信之(Nob-絵画/デザイン)×横山直人(Saion-靴製作)靴のデザイン絵画と製作靴の展示
絵画/靴デザイン:大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
靴製作/ハンドメイド:横山直人(Naoto Yokoyama)
写真は「ISF 2007」イベント内にて

ご挨拶

アクセスありがとうございます。絵画作者で靴のパラダイス店長の大嶋信之と申します。靴は、歩行するための道具や足の保護具でありながら、ファッションの一部としてとても重要な役割をもっています。以前、銀座にあるリーガル初のオーダービスポークシューズ店「REGAL TOKYO(リーガル トーキョー)」で勤務していた時期があり、その時に靴の曲線の美しさと、革素材の魅力にとりつかれ、靴の絵を描きはじめました。靴を作るための木型は、足の形状に合わせて造られた曲線美で、まさに芸術作品でした。その時、仕事を共にした靴職人のひとり横山直人氏が、私が描いた絵画の靴を、何足かハンドメイドで本物の靴として作り上げました。横山氏が作り上げた靴の精密さとハンドメイドならではの温もり、素材のしなやかさやデザインの多様性などに感銘をおぼえ、靴の季刊誌シューフィルの城一生さんやジャルフィックの池田正晴さんに、私たち二人の作品を展示する機会をいただきました。(→展示&メディア掲載)作品の靴の製靴法は、靴のデザインに合わせ、ハンドソーンウェルト式や手縫いのマッケイ式で、絵画作品はおもにキャンパスにアクリル水彩絵の具を使用し毛筆で描いています。ぜひご覧くださいませ。

靴の絵一覧

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